
ある日、若き日の想いを綴ったノートが一冊見つかった…走り書きのそのノートを見て
「 このまま取っておくにはあまりにも恥ずかしい…」
「私が死んだ時、このノートどうなるんだろう?」 こんなノートを誰が見つけてくれるんだろう?
でも、これでは見つけられるほうが恥ずかしい…かも
「商品化したら恥ずかしくないのかな?」そんなことがチョット頭の中を走った。
とりあえず清書・保存しておかなくては
ワードで清書が終わると、
印刷してみようかな~

「印刷すると 形にしたくなり……でも他人に読んでもらうのはすごく照れることで…
心の中を見透かされているような…
そうだ!私のことを知らない人に読んでもらおう!
プロに読んでもらえばいいんだ
ということで本が出ちゃいました

でも絵が下手だというのを再認識し…
文は、いくつか書いた、子供たちに夢を伝えるために
「これが同人誌とかではなく
ツルツルの表紙に綺麗な絵本になったらいいのにな~!」
しかし~~本を出したことのある私は…
簡単ではないことを解っている
コンテストは…最終選考落ち賞を取らなければ企画出版なんて…
共同出版も資本はかかる
子供に読ませたいだけなのに…と
その夢は暖めたまま

イベント好きで、
手作り大好き、
オリジナル大好き、
そんな私が見つけた甥へのプレゼント
それがウイッシングブックとの出会い
こんなリーズナブルで本屋さんに並ぶ絵本が、自分の子供の名前で作れるなんて!
メッセージも入れられて、最高の記念
もっと早くほしかった、
みんなに出産祝い、結婚祝い、誕生日、
相手を想ってプレゼントできたのに…
ここに相手を想う気持ちがこんなに伝わるプレゼントがある!
普段、ガハハハと大きな口あけて笑ってる私は照れ屋で言葉でおめでとう!なんてなかなか言えない。
愛にもいろいろあり、愛する全ての人にこのプレゼントが使える
彼、彼女、だけじゃなく
親、子供、友達、先輩、後輩、同僚、上司、
自分の周りに居る人に当てはめて
その時の想いをメッセージにいれて
私が書いた絵本じゃないけれど、
わが子だけじゃなく皆に使えて皆の心に残る絵本