げんくんの
クリスマス
え・しゅとう じゅんこ ぶん・はまだ きよか
☆愛称(10文字以内)

おくい げんきくん へ
2005年12月25日
サンタクロース より
主人公(フルネーム)(20文字以内);プレゼントする日(西暦);本の贈り主(21文字以内)
※これより文章は実際には縦書きとなります。
*文章はひらがなのみとなっておりますので構成上ひらがな・カタカナをお勧めいたします
もうすぐ 楽しいクリスマス。
げんくんは ツリーを かざる
ママの おてつだいを しながら
サンタさんは ほんとに いるのかな
サンタさんのくにって どんなかな
あってみたいなと おもいました。
愛称;家族2(15文字以内)

「げんくん サンタさんに
どんな プレゼントを おねがいするの?」
ママが ききました。
げんくんは
もちゃも ほしいけど
サンタさんと いっしょに そりにのって
おともだちに プレゼントを
くばりたいなと おもいました。
そこで げんくん
は サンタさんに
てがみを かきました。
愛称;家族2;愛称;愛称
まちにまった クリスマスのよる
げんくんが
おいしいケーキを たべていると
まどのそとをみて パパが いいました。
「ゆきが ふってきたよ。」
げんくんは むねが どきどきしました。
ほんとうに サンタさんに
あえるような きが したからです。
愛称;家族1;愛称

げんくんは
ベッドに はいるまえに
まどのそとを みてみました。
いつのまにか ゆきが やんで
しろい おつきさまが かがやいています。
あの つきの むこうから
サンタさんのそりが やってくるんだ。
愛称
「げんくん げんくん。」
だれかが よんでいます。
「あっ! サンタさんだ。」
げんくんは めを さましました。
えほんで みたとおり
あかいふくを きた
しろいおひげの サンタさんが
にこにこ わらっています。
愛称;愛称

「げんくん てがみを よんだよ。
げんくんが てつだってくれたら
わしも たすかるよ。
これから せかいじゅうの
おともだちに プレゼントを
とどけるからね。
さあ いっしょに でかけよう!」
愛称;愛称
サンタさんと げんくんは
そりに のりました。
ぎんいろに かがやく
うつくしい そりです。
6とうの トナカイが
しずかに はしりはじめると
そりは あおよぞらに のぼっていきます。
シャンシャンと すずを ならしながら
「サンタさん さいしょは
のりくんの おうちに いきたいな。」
愛称 ;友達1(10文字以内)

のりくんは ベッドのよこに
くつしたを かけて
すやすや ねむっていました。
ばらいろのほっぺが かわいいな。
げんくんは
そっと くつしたのなかに
プレゼントを いれました。
つぎは みほちゃんと あきらくんです。
げんくんは おともだちみんなに
プレゼントを くばりました。
友達1;愛称; 友達2.3(各10文字以内);愛称
「さて こんどは アメリカの
おともだちの いえに いくよ。」
サンタさんが そういうと
トナカイは すばらしいスピードで
はしり はじめました。
ほしが どんどん とんでいきます。
くもも どんどん ながれていきます。
「つぎは アフリカと ヨーロッパだよ。」

うみを こえ もりを こえ
みずうみや さばくを とおり
おおきなまちも ちいさなむらも すぎて
そりは すずを ならしながら
はしります。
こうして せかいのおともだちに
プレゼントをくばって やっと
そりは ふらのの
げんくんのいえに
かえってきました。
「げんくん きょうは
おてつだい ありがとう。
これは げんくんへの プレゼントだよ。」
「サンタさん ありがとう。
とても たのしかった。
らいねんも きっと きてね。」
「もちろんだよ。」
住んでいる所(16文字以内);愛称;愛称;愛称

「サンタさん さようなら。」
「げんくん さようなら。」
サンタさんは やさしく ほほえみながら
そりに のりました。
そして きらきらと ほしのふる
ふかいふかい そらのなかに
だんだん ちいさくなって
きえて いきました。
愛称
※メッセージは横書きです
げんくんへ
メリークリスマス
あいする げんきくんにとって
すてきな クリスマスになりますように
サンタクロース
より愛称;メッセージ;本の贈り主;(ギフト券の種類で変更あり)